続いてグラント将軍の木を見に行きました。途中ビジターセンターやミュージアムを見学して、キングスキャニオン国立公園に入ります。
グラント将軍の木 General Grant Treeはセコイア・キングスキャニオン国立公園で3番目の大きさを誇ります。グラント将軍の木などセコイア・キングスキャニオン国立公園の大きな木には人の名前がよくついているようです。
グラント将軍の木はグラントグローブエリア Grant Grove Areaにありグラントグローブのビジターセンターから歩いて30分ほどのところにあります。もちろん近くまで車でいけて駐車場も完備しています。
さて、このグラント将軍の木はアメリカのクリスマスツリーとして認定されています。どういうことかというと、地元の商工会のひとがこの木を見ていたとき隣にいた少女が「この木がクリスマスツリーだったらいいのに」といったそうです。
それがきっかけでここでクリスマスイベントを行うことを大統領に提案(マジかよ)。1926年に認定されたのことです。
実際にグラント将軍の木には「GENERAL GRANT THE NATIONS CHRISTMAS TREE」とかいてあるのです。マジだった。ぜひクリスマスに来てみたいものです。
グラント将軍の木は、樹齢2000年、樹高80m、根本の直径12m、周囲33mとなってます。でかい。冗談抜きにしてこの木も本当に見上げるようです。面白いのはちょっとはなれてこの木を見に来た人の顔を見ているのです。みんな一様に口をあけて上を見上げます。オレも口あけて上見ていたし。
グラント将軍の木の周りにはトレイルがしかれていて、いろいろな木々を見ることができます。倒れたセコイアがトンネルになっているものもあり、子供がいたら大喜びでしょう。
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