ブライスキャニオンにきたら夕日と朝日は見なくてはいけない。アメリカの何とかキャニオンと、名のつくところは全て共通であろう。
というわけで、Panguitchの街に宿を取った私は日が沈む19時ころにブライスキャニオンにつくようにPurple Sage Motelを出発。
途中、レッドキャニオンステイトパークがあります。真っ赤なブライスキャニオンの小さいような岩がたくさんあるところです。ここは明日しっかりと見ようと思います。
モーテルやガスステーションがあるブライスキャニオンのゲートタウンである、Bryceを通過して、ブライスキャニオンのエントランスがあります。18字を過ぎているので、エントランスはしまっていました。そのまま通過です。
ブライスキャニオンでは夕日のポイントはいいところがたくさんあるとのことです。そのひとつにインスピレーションポイントはかなりいいとのことです。
しかし、せっかくサンセットポイントと名のついたビューポイントがあるのですから、私はサンセットポイントに急ぎました。
ブライスキャニオンに行くまで、まわりはただの平原が続きます。本当にこの先にそんな、真っ赤なキャニオンがあるのだろうか?・・と疑ってしまうくらい、普通のアメリカの景色を走ります。
ただ、レッドキャニオンがあるので、ブライスキャニオンの期待もちょっと高まります。そして、ブライスビューロッジを越えたあたりからまわりが開けてきます。
一つ目のビューポイントであるフェアリーランドポイントのサインが出てきます。そして、ブライスキャニオンと対面するとちょっと声が出ないですよ。なんで、こんなモノがこんなところにあるのか・・と。
明日は、ブライスキャニオンのトレイルを歩きじっくりと対面をしてきます。もちろんサンライズも!
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グランドサークル.infoはアメリカの国立公園を取材で回っている、私yasuの備忘録です。今回の旅は1ヶ月を予定しています。私の旅の毎日をぜひご覧いただければと思います。
ちなみに上記の写真はヨセミテのハーフドーム登頂した直後の写真です。片道13km以上を登りきりヘトヘトになっています。これから同じ距離を下るのかと思い辛い顔になっています・・ぜひ、笑ってやってください。
グランドサークル放浪記のピックアップです。
ブライスキャニオンのトレイルはとても楽しい。上から見ると本当にすごい景色のブライスキャニオンだが、キャニオンの下に下りてみると、また楽しい。
きょうはグリーンリーバ GreenRiverという街に泊まりました。2週間以上も旅をしていると、モーテルとガスステーションがあるだけでうれしくなります。
ハリウッドの顔と言えば、このグローマンズ・チャイニーズシアターを思い浮かべる方も多いのでは?
レンタカー返却の日です。レンタカーをチェックアウトしたのが10月2日の朝の9時、そこから4週間です。今日、10月30日の朝9時にLAXのバジェットへチェックイン(返却)です。