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ブライスキャニオンの夕日

ブライスキャニオンの夕日

2007年10月14日 19:01

ブライスキャニオンにきたら夕日と朝日は見なくてはいけない。アメリカの何とかキャニオンと、名のつくところは全て共通であろう。

というわけで、Panguitchの街に宿を取った私は日が沈む19時ころにブライスキャニオンにつくようにPurple Sage Motelを出発。

途中、レッドキャニオンステイトパークがあります。真っ赤なブライスキャニオンの小さいような岩がたくさんあるところです。ここは明日しっかりと見ようと思います。

モーテルやガスステーションがあるブライスキャニオンのゲートタウンである、Bryceを通過して、ブライスキャニオンのエントランスがあります。18字を過ぎているので、エントランスはしまっていました。そのまま通過です。

ブライスキャニオンでは夕日のポイントはいいところがたくさんあるとのことです。そのひとつにインスピレーションポイントはかなりいいとのことです。

しかし、せっかくサンセットポイントと名のついたビューポイントがあるのですから、私はサンセットポイントに急ぎました。

ブライスキャニオンに行くまで、まわりはただの平原が続きます。本当にこの先にそんな、真っ赤なキャニオンがあるのだろうか?・・と疑ってしまうくらい、普通のアメリカの景色を走ります。

ただ、レッドキャニオンがあるので、ブライスキャニオンの期待もちょっと高まります。そして、ブライスビューロッジを越えたあたりからまわりが開けてきます。

一つ目のビューポイントであるフェアリーランドポイントのサインが出てきます。そして、ブライスキャニオンと対面するとちょっと声が出ないですよ。なんで、こんなモノがこんなところにあるのか・・と。

明日は、ブライスキャニオンのトレイルを歩きじっくりと対面をしてきます。もちろんサンライズも!

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